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回想 回転扉の三島由紀夫
堂本正樹 著
2005年 文春新書 文藝春秋刊
(ほぼ新品)
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劇作家・演出家の著者は10代のころに8歳年上の三島由紀夫と知り合い、以来兄弟の契りを結んで行動を共にし、やがてはあの映画「憂国」の演出も手がけた。
スタジオに陣中見舞いに現れた三島瑤子夫人が現場の凄惨な様子を目の当たりにして泣き叫んだ、映画館でご婦人の観客が悲鳴をあげて気を失った、などのエピソードが語られる問題作だ。
“仮面”を被っていないときの天才の素顔を知る“弟”による類まれなる鎮魂の書。